2016年度 風の会主催「風を感じて…」活動風景

2016/07/30(土)
本年で15回目となる、「風の会」のパレード走行。モビリティランド様、一般社団法人日本二輪車普及安全協会様をはじめ協賛企業様・協賛団体様などのご協力で開催する事ができました。

 今回も司会は、奥村珠美さん(たまちゃん)が担当。

15周年を記念して、浜松市副市長 星野悟様からお祝いのお言葉を頂戴しました。そして今年も2015年ゆるキャラグランプリ獲得の「出世大名家康くん」が来てくれました。
  次に恒例となった、スクーターウィリーデモチームのTRIAL eXchange 風の会W1チームの演技が披露され会場を湧かせてました。

 そして、二人目のスペシャルゲスト、鈴鹿市長の末松則子様からお祝いのお言葉を頂戴しました。市長は、あいたいパレードなど、お忙しい中駆けつけて頂き、恒例の愛知黎明高校の演舞が終わるまで、予定時間をオーバーしてご覧頂きました。
 愛知黎明高校の群舞は、若いエネルギッシュな踊りで、会場を沸かせてくれました。
準備ができるまで、出世大名家康くんとの記念撮影を参加者・ボランティアが行っていました。
17時頃より障がい者の方をベルトで固定する作業が行われます。ボランティアの方は13時に集合し、ベルトの装着練習を一生懸命練習して頂きました。暑い中、ありがとうございました。

17時40分。いよいよコースインです。西コースのストレートに整列し、スタートします。今年も2周、トップ10トライアルの熱気が冷め止まぬ中、本コースを周回します。 参加しているライダーのチーム関係者が、やピットロードからチーム関係者も、精一杯手をふってくださってます。

  各マシン、身障者の方に合わせたペースで走っています。身障者の方々には満面の笑顔が溢れていました。
 そして各マシンは駐車場へと戻ってきました。

15分前後の時間ですが、ライダーも参加した身障者の方も充実したひと時を過ごす事が出来ました。
  ヘルメットをボランティアの方に脱がせてもらい笑顔で見つめ合う瞬間が印象的です。
 ボランティアで参加した高校生も、感激していました。

 乗車した障がい者の方と、ライダー、そしてボランティアの方々との記念撮影があちらこちで見受けられました。どこも、満面の笑みを浮かべています。

 最後に記念撮影を行い、参加ライダーの紹介を行いました。そして今年の「風を感じて…」のイベントは終了しました。

 ご協力頂いたボランティアの皆様、ありがとうございました。
 ライダ=の皆様、来年もよろしくお願いいたします。
 障がい者の皆様、来年もお会い出来る事を楽しみにしています。
ご協賛頂きました企業・。団体の皆様、ありがとうございました。明年もよろしくお願いいたします。

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